今日も、
さぶにゃんは、
Substackの中を散歩していたにゃ。
最近は、
すっかり、
Substackの人間観察猫になってきたにゃ。
この記事を読んでる人も、
さぶにゃんが誰を見つけるのか、
楽しみになってきたんじゃないかにゃ?
今日は、
ちょっと気になる名前を見つけたにゃ。
りん|住まいのコンシェルジュ
だにゃ。
コンシェルジュ。
なんだか、
ホテルの入口にいそうだにゃ。
でも、
住まいのコンシェルジュ。
ホテルではなく、
家のことを案内する人らしいにゃ。
気になったので、
さぶにゃんが、
もう少し見てみることにしたにゃ。
59歳、起業3年目だったにゃ
まず、
プロフィールを読んでみたにゃ。
りんさんは、
59歳。
そして、
起業3年目。
秘書士と、
空き家再生士として、
住まいについての相談を受けている人らしいにゃ。
59歳で、
起業3年目。
ということは、
かなり最近になって、
新しい仕事を始めた人ということだにゃ。
人間は、
ある程度の年齢になると、
落ち着くものだと思っていたにゃ。
でも、
どうやら違うらしいにゃ。
59歳でも、
新しいことを始めるにゃ。
猫だったら、
59歳はちょっと無理だにゃ。
たぶん、
ものすごい長老猫だにゃ。
「家を売る人」ではなさそうだにゃ
住まいの相談と聞くと、
さぶにゃんは最初、
家を売ったり、
建てたりする仕事なのかと思ったにゃ。
でも、
プロフィールには、
少し違うことが書かれていたにゃ。
りんさんは、
家づくりで後悔しないために、信頼できる人とのご縁をつなぐ
ことをしているらしいにゃ。
ここが、
ちょっと気になったにゃ。
自分が全部やる、
ではない。
困っている人と、
その問題を解決できる人を、
つなぐ。
そんな役割なのかもしれないにゃ。
「コンシェルジュ」
という名前が、
少し分かってきたにゃ。
ホテルのコンシェルジュも、
全部自分でやるわけではないにゃ。
行きたい場所を聞いて、
必要な人や場所につなぐ。
りんさんも、
住まいについて、
そういう役割をしているのかもしれないにゃ。
これは、
プロフィールから受けた、
さぶにゃんの解釈だにゃ。
空き家についても関わっているにゃ
りんさんの肩書には、
空き家再生士
とも書かれているにゃ。
空き家。
人が住まなくなった家だにゃ。
猫としては、
空いているなら、
住んでもいいんじゃないかと思ってしまうにゃ。
でも、
人間の世界では、
そう簡単ではないらしいにゃ。
使われなくなった家を、
どうするのか。
直すのか。
誰かに使ってもらうのか。
次の役割を見つけるのか。
そんなことに関わる仕事なのかもしれないにゃ。
考えてみると、
ちょっと面白いにゃ。
役目を終えたように見える家に、
もう一度、
新しい役割を作る。
なんだか、
この人自身の歩き方とも、
少し重なるような気がしてきたにゃ。
Substackの名前は「子育てを終えてまた歩き始める」だったにゃ
そして、
さぶにゃんが一番気になったのが、
Substackのタイトルだにゃ。
「りん|子育てを終えてまた歩き始める」
と書かれているにゃ。
また、
歩き始める。
この言葉、
ちょっと気になるにゃ。
子育てを終える。
そこで、
人生が一段落する。
ではなく、
そこから、
もう一度歩き始める。
しかも、
59歳で起業3年目。
プロフィールの言葉と、
かなりつながって見えるにゃ。
もしかすると、
りんさんにとって今は、
子育てを終えたあとの人生を作り直している途中
なのかもしれないにゃ。
これは、
本人が詳しく説明しているわけではないので、
さぶにゃんの解釈だにゃ。
でも、
「また歩き始める」
という言葉には、
そんな感じがするにゃ。
「まだ途中」と書いてあるにゃ
さらに、
プロフィールの最後には、
こんな意味のことが書かれているにゃ。
いろいろなことを経験して、
今もまだ途中。
そんな日々を綴っていく。
そして、
読んだ人に、
「あぁ、分かるなぁ」
と思ってもらえたら嬉しい。
ここ、
さぶにゃんは、
けっこう好きだにゃ。
59歳。
起業3年目。
住まいの相談をする仕事。
資格もある。
そう聞くと、
すでに完成した人に見えるにゃ。
でも本人は、
「まだ途中」
と言っているにゃ。
完成しました。
これが正解です。
ではない。
自分も、
今なお歩いている。
その途中を、
Substackに書いている人らしいにゃ。
59歳でも「途中」なんだにゃ
人間は、
何歳くらいになったら、
完成するのかにゃ。
20歳?
30歳?
40歳?
50歳?
さぶにゃんは、
よく分からないにゃ。
でも、
59歳のりんさんが、
「まだ途中」
と言っている。
ということは、
たぶん、
人間はずっと途中なのかもしれないにゃ。
子育てが終わっても、
人生は終わらない。
仕事を始めても、
完成ではない。
何かを経験して、
次へ行く。
また、
新しいことを始める。
そんな繰り返しなのかもしれないにゃ。
猫も、
寝床を一つ決めても、
翌日には、
別の場所で寝るにゃ。
完成したと思ったら、
また変えるにゃ。
案外、
同じなのかもしれないにゃ。
人との「ご縁」を大切にする仕事だったにゃ
もう一つ、
プロフィールを読んでいて、
さぶにゃんが気になった言葉があるにゃ。
それが、
「信頼できる人とのご縁を繋ぐ」
だにゃ。
家づくりって、
かなり大きな買い物だにゃ。
たぶん、
人間にとって、
人生で何度もするものではないにゃ。
だから、
誰に相談するか。
誰と一緒に作るか。
そこが、
とても大事になる。
りんさんは、
家そのものだけではなく、
「誰とつながるか」
も大事にしている人なのかもしれないにゃ。
住まいを作る人ではなく、
人と人の間に立って、
つなぐ人。
そう考えると、
「コンシェルジュ」
という言葉が、
さらにしっくりくるにゃ。
「住まい」と「人生」は、案外近いのかもしれないにゃ
ここまで調べて、
さぶにゃんは、
少し考えたにゃ。
りんさんは、
住まいについて相談する仕事をしている。
一方で、
自分自身は、
子育てを終え、
59歳で、
新しい人生を歩いている途中。
家も、
人生も、
似ているところがあるのかもしれないにゃ。
長く使っていると、
暮らし方が変わる。
家族構成も変わる。
必要な部屋も変わる。
昔は使っていた場所を、
使わなくなることもある。
そして、
時には、
作り直したり、
次の使い方を考えたりする。
人生も、
そうなのかもしれないにゃ。
子育て中心だった時期が終わる。
そのあと、
空いた場所に、
今度は何を置くのか。
仕事かもしれない。
趣味かもしれない。
新しい人とのつながりかもしれない。
りんさんは、
今まさに、
自分自身の次の暮らしを、作っている途中なのかもしれないにゃ。
これは、
さぶにゃんの勝手な解釈だにゃ。
さぶにゃんが感じた、りんさんという人
さぶにゃんが、
プロフィールをじっくり読んで感じたのは、
りんさんは、
「人生後半の完成形を見せる人」ではない
ということだにゃ。
59歳。
子育てを終えた。
起業した。
住まいの仕事をしている。
でも、
まだ途中。
まだ、
歩いている。
そして、
その途中で感じたことを、
同じように人生の節目にいる人へ、
そっと渡そうとしている。
そんな人に見えたにゃ。
「こう生きなさい」
ではない。
「私は今、こんなふうに歩いているよ」
という発信なのかもしれないにゃ。
だから、
読んだ人に、
「あぁ、分かるなぁ」
と思ってもらえたら嬉しい、
という言葉になるのかもしれないにゃ。
こんな人は、のぞいてみるといいかもしれないにゃ
子育てが、
そろそろ一段落する人。
50代になって、
「この先、何をしようかな」
と考え始めた人。
今までとは違う働き方を、
始めてみたい人。
住まいや空き家について、考える機会が増えてきた人。
そして、
人生後半も、
まだまだ途中だと思いたい人。
そんな人は、
りんさんのSubstackを、
のぞいてみるといいかもしれないにゃ。
まだ、
歩き始めたばかりだからこそ、
これから、
どんな景色が出てくるのか。
そこも、
ちょっと楽しみだにゃ。
それにしても、
59歳で、「また歩き始める」。
なんだか、
いい言葉だにゃ。
人間は、
一度止まったように見えても、
また歩き始められるらしいにゃ。
家だって、
空き家になったあと、
もう一度、
誰かの暮らす場所になることがある。
人生も、
似ているのかもしれないにゃ。
さぶにゃんは、
歩き疲れたので、
今日は一旦、昼寝するにゃ。
でも、
起きたら、
また歩くにゃ。
りんさんが、
これからどんな道を歩いていくのか。
さぶにゃんは、
もう少し観察してみることにするにゃ。
りんさんの発信が気になった人は、
ぜひSubstackをのぞいてみてにゃ。
そして、
この紹介が面白かったら、
リスタックもよろしくにゃ!
さぶにゃんに見つけて欲しい人は、この記事を見てみるといいと思うにゃ🐱






