今日も、
さぶにゃんは、
Substackの中を散歩していたにゃ。
記事を読んだり、
Notesを眺めたり、
Liveをのぞいたり。
最近は、
Substackの中にいる人間を観察するのが、
すっかり楽しくなってきたにゃ。
そんなある日、
ずいぶん難しそうな名前の人間を見つけたにゃ。
Classicism【古典主義】自称・逍遥派(しょうようは)
だにゃ。
……。
難しいにゃ。
名前だけで、
漢字がいっぱいだにゃ。
古典主義。
逍遥派。
さぶにゃん、
今日は難しいところに迷い込んでしまったかもしれないにゃ。
でも、
気になるので、
ちょっとのぞいてみることにしたにゃ。
儒学も、神道も、仏教も、ギリシャ哲学も読むらしいにゃ
まず、
プロフィールを見てみたにゃ。
Classicismさんは、
儒学。
神道。
仏教。
ギリシャ哲学。
そうしたものを横断しながら、
日々学んでいる人らしいにゃ。
……。
一つでも、
なかなか大変そうだにゃ。
全部読むのかにゃ。
さぶにゃんなら、
儒学の本を枕にして、
3ページくらいで寝る自信があるにゃ。
でも、
Classicismさんが考えているのは、
ただ古典を知ることではないみたいだにゃ。
プロフィールには、
古典の言葉を、現代の生活や現場で使えるのか問い続けている
と書かれているにゃ。
なるほど。
昔の偉い人が、
こんなことを言っていました。
へえ。
で終わるのではない。
「それ、今の自分たちにも使えるの?」
と考える人らしいにゃ。
だから「学者」ではなく、自称・逍遥派なのかもしれないにゃ
そして、
名前についている、
「自称・逍遥派」
という言葉。
逍遥とは、
ぶらぶら歩くような意味があるにゃ。
一つの思想だけに、
「これが正解だ!」
と決めるのではなく、
儒学を歩いて、
ギリシャ哲学にも行って、
仏教をのぞいて、
神道にも立ち寄る。
その中で、
自分なりに考える。
そんな学び方なのかもしれないにゃ。
これは、
さぶにゃんの解釈だにゃ。
でも、
Substackをぶらぶら歩いているさぶにゃんとしては、
ちょっと親近感があるにゃ。
さぶにゃんも、
自称・Substack逍遥猫だにゃ。
もともと哲学者ではなかったにゃ
プロフィールには、
もう少し情報があったにゃ。
元営業マン。
施工管理。
2児の父。
さらに、
音楽好きで、
DJ経験まであるらしいにゃ。
……。
急に、
情報量が増えたにゃ。
儒学。
神道。
仏教。
ソクラテス。
施工管理。
DJ。
どういう人生を歩いたら、
全部が一人の中に入るのかにゃ。
最初は、
静かな部屋で、
難しい本だけ読んでいる人を想像していたにゃ。
でも、
全然違ったにゃ。
かなり、
現場を歩いてきた人間らしいにゃ。
「古典を現場で使えるのか」が大事らしいにゃ
Classicismさんの記事には、
学校教育や、
生き方について考えるものがあるにゃ。
たとえば、
「なぜ学校は、儒学とソクラテスの弁明を教えないのか。」
という記事。
タイトルからして、
かなり大きな問いだにゃ。
でも、
記事の中で考えているのは、
難しい哲学用語を覚えよう、
ということだけではないにゃ。
自分は何者なのか。
自分の役割は何か。
今やっていることは、
誰が見ても良いことなのか。
その先に、
何を残すのか。
そんな問いを、
一人ひとりが持つことについて書いているにゃ。
つまり、
哲学を、
テストのために覚えるものではなく、
自分を点検する道具
みたいに使っているのかもしれないにゃ。
猫にも、
たまには自問自答が必要だにゃ。
「今日、ごはんを食べすぎていないか」
……。
これは、
あまり考えたくないにゃ。
「大人になる手続き」まで記事にしていたにゃ
さらに、
少し変わった記事もあったにゃ。
「なぜ学校は、大人になる手続きを教えないのか。」
という記事だにゃ。
年金。
住民票。
マイナンバー。
免許証。
奨学金。
税金。
保険。
人間が大人になったら、
いきなり必要になる手続きを、
具体的にまとめているにゃ。
……。
さっきまで、
ソクラテスの話をしていたにゃ。
急に、
住民票だにゃ。
でも、
これを見て、
さぶにゃんは少し分かった気がしたにゃ。
Classicismさんが興味を持っているのは、
「知識として面白いこと」
だけではない。
生きる上で、本当に必要なこと。
そこを考えている人なのかもしれないにゃ。
哲学も、
役所の手続きも、
本人の中では、
意外と同じ方向を向いているのかもしれないにゃ。
ところが、Substackではかなり賑やかだったにゃ
ここまで読むと、
難しいことばかり考えている、
ちょっと近寄りがたい人に見えるにゃ。
でも、
Notesを見てみたら、
印象がかなり変わったにゃ。
人の記事へコメントする。
リスタックする。
冗談を言う。
絵文字を使う。
顔文字まで出てくるにゃ。
あるコメントでは、
自分のことを、
「ただの馬鹿やろーですから」
と話していたにゃ。
さらに、最近では自分のことを、
「クラちゃんです!」
と呼んでたにゃ。
……。
古典主義。
儒学。
ギリシャ哲学。
からの、
馬鹿やろー。
クラちゃん。
……。
ずいぶん振れ幅が大きいにゃ。
「人と会う=学び」だと思っているにゃ
クラちゃんは、
オンライン交流会にも参加していたにゃ。
その感想で、
かなり印象的な言葉があったにゃ。
「人と会う=学びですね。」
これ、
クラちゃんらしい言葉かもしれないにゃ。
本から学ぶ。
古典から学ぶ。
哲学から学ぶ。
でも、
それだけではない。
人と話す。
自分と違う考えを聞く。
そこで、
また考える。
そんなことも、
同じ「学び」として見ているみたいだにゃ。
実際、
Substackでは、
かなりいろんな人の記事を読んで、
コメントをして、
交流しているにゃ。
どうやら、
本棚に閉じこもるタイプの哲学好きではないにゃ。
外へ出て、
人間と話すタイプだにゃ。
Liveまでやっていたにゃ
さらに、
コラボLiveにも出ているにゃ。
あるLiveでは、
「哲人まであと少し……」
というテーマで、
きのさんと話していたにゃ。
終了後には、
楽しかったことだけではなく、
「修正点も多々見えたので、修正します」
と振り返っていたにゃ。
別の投稿でも、
Liveを振り返り、
本来話したかったテーマまでたどり着けなかったことを、
次回への課題にしていたにゃ。
なるほど。
学ぶ。
やる。
振り返る。
直す。
またやる。
思っていたより、
かなり実践型だにゃ。
哲学って、
ずっと考えているイメージだったけど、
この人の場合は、
考えたあと、
ちゃんと動いているにゃ。
釣りまでやっていたにゃ
さらにNotesを見ていると、
昔、
毎朝3時から6時まで、釣りをしていた時期もあったらしいにゃ。
3時。
猫でも、
まだ寝ている時間だにゃ。
住む場所が変われば、
また釣りをするかもしれない、
とも書いていたにゃ。
儒学。
DJ。
施工管理。
子育て。
哲学。
釣り。
この人、
どんどん情報が増えるにゃ。
さぶにゃんが感じた、Classicismさんという人
さぶにゃんが、
プロフィールや記事、
Notesを読んで感じたのは、
クラちゃんは、
「古典を教える人」ではない
ということだにゃ。
むしろ、
自分自身が、
ずっと学んでいる途中の人。
孔子を読む。
ソクラテスを読む。
仏教を読む。
神道を学ぶ。
でも、
そこで終わらない。
仕事はどうだろう。
子育てではどうだろう。
社会ではどうだろう。
自分自身は、
ちゃんと生きているだろうか。
そんなふうに、
古い言葉を、
今の自分へ何度もぶつけている人に見えたにゃ。
だから、
プロフィールにも、
「学びの途中です」
と書いてあるのかもしれないにゃ。
完成した先生ではなく、
ずっと歩いている人。
だから、
「逍遥派」
なんだにゃ。
難しい話をするけど、人間臭いにゃ
そして、
さぶにゃんが一番面白いと思ったのは、
ここだにゃ。
書いているテーマだけを見ると、
ものすごく堅いにゃ。
儒学。
神道。
仏教。
ギリシャ哲学。
教育。
社会。
でも、
Substackでは、
人の記事を読んで、
笑ったり、
お酒の話をしたり、
釣りの話をしたり、
Liveで話が脱線したりしているにゃ。
なんというか、
哲学を語るために生きている人というより、
生きていたら考えることが多すぎて、哲学までたどり着いた人
みたいに見えるにゃ。
これは、
さぶにゃんの勝手な印象だにゃ。
こんな人は、のぞいてみるといいかもしれないにゃ
哲学に興味はあるけれど、
難しい専門書だけ読むのは苦手な人。
仕事や子育てをしながら、
「どう生きるのがいいんだろう」
と考えることがある人。
昔の思想を、
今の生活につなげて考えてみたい人。
いろんな考え方を横断して、
自分なりの答えを探したい人。
そして、
完成した答えを教えてもらうより、
一緒に考えながら歩きたい人。
そんな人は、
ClassicismさんのSubstackを、
のぞいてみるといいかもしれないにゃ。
それにしても、
最初は、
「難しい人を見つけてしまったにゃ」
と思ったにゃ。
でも、
調べれば調べるほど、
DJをしていたり、
釣りをしていたり、
顔文字を使っていたり、
Liveで時間切れになったり。
ずいぶん、
人間臭い人だったにゃ。
もしかすると、
古典を学ぶというのは、
難しい人になるためではなく、
自分自身をちゃんと人間として生きるため
なのかもしれないにゃ。
……。
猫には、
まだよく分からないにゃ。
だから、
さぶにゃんも、
もう少しクラちゃんを観察してみるにゃ。
そのうち、
孔子と猫についての記事も、
書いてくれるかもしれないにゃ。
クラちゃんこと、Classicismさんの発信が気になった人は、
ぜひSubstackをのぞいてみてにゃ。
そして、
この紹介が面白かったら、
リスタックもよろしくにゃ!
さぶにゃんに見つけて欲しい人は、この記事を見てみるといいと思うにゃ🐱








ほぇ〜…
非常に細かく拾ってもろて、
もの凄いボリュームで書いてもろて(;゚Д゚)!!
さぶにゃんこと、逍遥猫はマジで凄いですね😂
有難う御座いますm(_ _)m ✨
今度ちゅーるを用意しときます(●´ϖ`●)